2024.11.29
オリジナリティあふれる、あたたかみのある包装紙に仕上がりました

Q1)御社のアピールしたいポイントや強みを教えてください。
A1) 当店は、知的に障がいのある方(利用者さんとお呼びしています)が通所する就労継続支援B型事業所が運営するカフェです。パン、焼菓子、水耕レタスを販売し、その製造・販売に利用者さんも携わっています。
オープンして8年が経ち、地域の方々の憩いの場として、定着してきた印象です。店内は、車いすのお客様でもゆったりとご利用できるような席数になっていますので、どなたでもお気軽にご来店いただけます。
Q2)弊社の包装紙サービスをどこで知りましたか?
A2) ネット検索したところ、ホームページを偶然に見つけて「トップページが可愛い!」と思ったのがきっかけです。
Q3)包装紙の印刷や制作について、これまで悩んでいたいこと・気になっていたこと・困っていたことを教えてください。
A3)カフェのオープン当初からオリジナル包装紙が欲しいと思っていましたが、どのようなデザインにするか?予算や製作する枚数は?等、とにかく作ると決めるのにも時間がかかりましたし、製作がスタートした後も一からデザインを考えるのもとても大変でした。
利用者さんの絵を使用しようと決めた時に、実際に印刷した時の色味や包装した時の模様の出方などをなかなかイメージできずに悩みました。
Q4)作った包装紙の用途を教えてください(どんな風に使いましたか?)
A4)焼菓子ギフトの包装紙。
また、加工品として、ポチ袋、折り紙も製作・販売しました。ギフトを包むだけでなく、加工品を作る工程を利用者さんの作業に取り入れたいと考えています。


Q5)使ってみて、最も気にいっている点を教えてください。
A5)初めは、作品の原画の色をそのまま出したいと考えましたが、店のコンセプトや包んだ時の商品の見え方などのバランスを考慮しながら紙質を選びました。
今回、制作をお願いした紙質はとても包装しやすく、原画より少し色味のトーンが落ち着いた温かな発色が出ているところを気に入っています。
Q6)包装紙を新しくしてお客様の反応はどうでしたか?
A6)初めて見たお客様から「可愛いわね」と声を掛けて頂きました。
加工品のポチ袋を手に取ったお客様には、「こっちもいいけど、どっちにしようかな?」と絵柄の出方が包装紙の一部分の為、とても印象が変わる商品になっています。迷ってなかなか選べないご様子でした。
Q7)「もっとこうなったらよいのに」という点やご要望があれば、お聞かせください。
A7)特にありません。真摯に対応して下さりとても助かりました。
Q8)今後どのように展開していくか、お聞かせください。
A8)私たちが日々の活動の中で作った商品を丁寧に「包む」ことで、購入されるお客様にも、ギフトを受け取るお相手様にも喜んでもらえると嬉しいです。
今回、オリジナルの包装紙を制作することによって、よりカフェサンハウスのオリジナリティが打ち出せるようになりました。今後は、商品のアピールポイントとして、接客する際に多くのコミュニケーションが出来るようになると期待しています。また、加工品製作を利用者さんが担うことで活動の充実を目指したいと思っています。
